花ゆかり生産者インタビューF  2021/05/31
花ゆかり生産者紹介 第7回目は、山本 隆雄さん。

―米づくりでこだわっている点は? 
農薬をあまり使わないように心がけています。
また、田んぼの水温管理を徹底しています。
―花ゆかりのおすすめポイントを教えてください。
美しい清流と、高い標高による寒暖差を活かした、とっても甘いお米です。

―最後にホームぺージをご覧の皆様へ、ひとことメッセージをお願いします!
愛情をたっぷり込めて大切に作っているお米です。是非食べてみて下さい!
Instagram公式アカウント開設  2021/05/21
花ゆかりインスタグラム公式アカウントを開設しました!
お米ができるまでの様子や、イベントなどの告知、生産者紹介など掲載していきたいと思いますので、ぜひフォローお願いします!@hanayukari_nakanojo
田植えシーズン到来!  2021/05/18
中之条町でも、ついに田植えシーズン到来です!
田植えは5月中旬から6月中旬頃まで行われます。
今年もおいしいお米が出来ますように・・・
インスタグラムをご覧ください。
代掻き  2021/05/10
もうすぐ田植えの時期。
田植えの準備として、代掻きという作業をします。

代掻きは、田起こしが完了した田んぼに水を張って、
土の表面を平らにする作業です。
苗がムラなく生育する、元肥をムラなく混ぜ込むなどの目的があります。
代掻きを2〜3回行い、数日おいて土を落ち着かせたら、田植えが出来るようになります。
インスタグラムをご覧ください。
種籾まき  2021/4/30
いよいよ本格的に稲作シーズンの到来です!
写真は種籾をまいた育苗箱。
ハウスの中にズラリと並んでいます。
種まきから5日ほどで発芽します。
成長が楽しみです。
花ゆかり生産者インタビューE  2021/4/30
花ゆかり生産者紹介 第6回目は、田村 壱郎さん。

―米づくりでこだわっている点は? 
減農薬・減化学肥料で栽培する特別栽培米に取り組んでいます。
安心安全を心掛け、特に化学肥料はほとんど使っていません。
群馬県吾妻郡の水はとても綺麗でミネラルが豊富なので、甘くておいしいお米ができます。

―花ゆかりのおすすめポイントを教えてください。
冷めてもモチモチ粘り気が強いので、おにぎりにして食べるのがおすすめです!

―最後にホームぺージをご覧の皆様へ、ひとことメッセージをお願いします!
お客様が安心して召し上がることができるお米づくりにこだわっています。是非花ゆかりを食べてみてください!
花ゆかり生産者インタビューD  2021/04/19
花ゆかり生産者紹介 第5回目は、中澤 仁さん。

―米づくりでこだわっている点は? 
窒素分の少ない有機質肥料を使用、堆肥の代わりに油かすを使用しています。食味値を上げるため、日々研究しています。

―花ゆかりのおすすめポイントを教えてください。
中之条駅前の直売所「ふきのとう」へ出荷していますが、よくお客さんから「おいしい」と褒められ、また花ゆかりの知名度も年々上がってきているように思えます。
甘みとモチモチした粘り気がおすすめポイントです。

―最後にホームぺージをご覧の皆様へ、ひとことメッセージをお願いします!
安心安全なお米づくりを心掛けていますので、是非食べてみてください。
群馬県北毛コシヒカリ 特A獲得!  2021/03/04
群馬県北毛地区のコシヒカリが、令和2年産米の「米の食味ランキング」において、最高ランクの特Aランクを獲得しました。
ランキングは、一般社団法人の日本穀物検定協会が毎年主催しており、コメの味や香り、見た目などを審査して5段階で評価しています。

北毛地区の特Aランク獲得は平成21年以来の快挙です!
年末年始の配送について  2020/12/18
誠に勝手ながら 2020年12月25日(金)〜2021年1月4日(月)までの期間、年末年始休業とさせて頂きます。
期間中の発送業務及び、お問い合わせ業務につきましては休止させていただきますので宜しくお願い致します。
おいしいお米コンクール  2020/11/04
10月31日(土)には、同じく中之条ガーデンズにて「第9回おいしいお米コンクール」を開催しました。
1次審査はお米のおいしさ指数である食味値で競い、
2次審査は審査員による実食審査を行い、
見事金賞に輝いたのは、名久田地区の元山功さん。
第7回に続き、なんと初の二冠です!!
おめでとうございました。
新米直売会−なかのじょうマルシェ  2020/11/04
10月31日(土)・11月1日(日)の2日間、
中之条ガーデンズにてなかのじょうマルシェが開催されました。
米づくり研究会では、イベント内で新米の直売を行いました!
2日間で約6,000人の方にご来場いただき、大盛況に終わりました。
コロナ禍でなかなかイベントが開催できない中、花ゆかりをPR出来る良い機会となりました。
新米販売開始!  2020/10/02
今年もいよいよ新米の季節がやって来ました!
本日より、令和2年産新米の販売を開始します。
新米は炊き上がりのツヤとふわっと広がるお米のいい香りが特徴です。
この時期にしか食べられない新米を、ぜひお試しください。
花ゆかり生産者インタビューC  2020/09/30
花ゆかり生産者紹介 第4回目は、小栗芳雄さん。

―米づくりでこだわっている点は? 
秋に稲わらをすき込むなど有機質肥料を使用し、窒素分を抑え、お米のおいしさ指数である食味値の向上を目指しています。
また、減農薬・減化学肥料の特別栽培米に取り組み、安全安心な米作りを心掛けています。

―花ゆかりのおすすめポイントを教えてください。
町内の旅館で花ゆかりを取り扱って頂いていますが、お客様がごはんをおかわりされることが増えたと言われるくらい美味しいお米です。
お米の味がしっかりしているので、おかずがなくても美味しく食べられます。

―最後にホームぺージをご覧の皆様へ、ひとことメッセージをお願いします!
夫婦で心を込めて作っています。ぜひ食べてみて下さい。
FM GUNMA生出演  2020/08/28
今日はFM GUNMAさんの開局35周年35市町村コラボスペシャル企画に
外丸研究会長が生出演し、花ゆかりの紹介をして頂きました!
これをきっかけに、花ゆかりを知って下さる方が一人でも増えたら嬉しいです!
中之条町に来てくださった榊原アナウンサー、ありがとうございました!
田んぼが黄金色に輝く頃、また是非お越しください〜
田植えから約3か月が経ちました  2020/08/26
8月も後半になりましたが、まだまだ暑い日が続いています。
田んぼの方はというと、田植えから約3か月が経ち、
順調に穂が実っています。
このまま順調にいけば、早くて来月の10日過ぎには
稲刈りが始まります。
今はまだ青い稲ですが、黄金色に輝く日も近いです。
新米が出来上がるのが待ち遠しいですね!
花ゆかり生産者インタビューB  2020/08/07
花ゆかり生産者紹介 第3回目は、田中 孝宜さん。

―米づくりでこだわっている点は? 
土づくりは秋の深耕から始まり、竹炭を施し、春の耕耘と根を張りやすい環境づくりを心がけています。苗づくりは強く丈夫な苗にするため一葉目から何度もローラーがけし、株元がしっかりするように仕立てます。田植え後は水管理に注意してしっかりと中干し、秋の実りに適期収穫できるようほ場管理をしています。収穫はコンバインで小石が入らないように高めに刈り、温度が上がらないようにゆっくりと乾燥します。脱穀籾摺り後は、予冷庫で低温保存して通年での品質維持を徹底しています。

―花ゆかりのおすすめポイントを教えてください。
中之条町のおいしいお米「花ゆかり」は、北は新潟県に接し、冷涼な気候と昼夜の寒暖差を生かした美味しいお米です。私のほ場は、美野原・成田にあります。近くには、美しい花を楽しめる中之条ガーデンズや、秋には真っ白なソバの花畑が季節を彩ります。美しい田園風景の中で育てた山間の美味しいお米です。

―最後にホームぺージをご覧の皆様へ、ひとことメッセージをお願いします!
米の美味しさを示す食味値を上げながら、甘みのあるお米に仕上げるため有機肥料も施しています。また、特別栽培米として低農薬・低化学肥料栽培にも取り組んでいます。安心で安全な美味しいお米を是非食べてみてください。町内では、ふるさと交流センターつむじで販売しています。
花ゆかり生産者インタビューA  2020/07/07
花ゆかり生産者紹介 第2回目は、唐澤 巳幸さん。

―米づくりでこだわっている点は? 
低農薬・低化学肥料で栽培しているので、安心安全なお米です。
また、前年に刈り取った稲わらを利用し、田にすき込んでいます。
稲わらは毎年すき込むことで堆肥とほぼ同等の効果が期待できますが、
土壌中の窒素量が増えてしまい、食味値低下につながることが予想されるため、何年かに一度はお休みするようにしています。

―花ゆかりのおすすめポイントを教えてください。
炊き立てはもちろん美味しいですが、炊いて時間が経っても変わらないおいしさを保っています。
お米本来の味と香りが魅力です!

―最後にホームぺージをご覧の皆様へ、ひとことメッセージをお願いします!
こだわって栽培しているので、是非花ゆかりを食べてみて下さい!
中干し  2020/07/01
田植えから1か月以上が経過し、順調に稲の生育が進んでいます。
この時期、田んぼの水を抜いて乾燥させる"中干し"という作業を行います。

中干しをする効果は、いくつかあります。
・余分な分げつにより稲の茎の本数が増え、栄養状態が悪くなり倒れやすくなることを防ぐ。
・乾燥させることで土の中に酸素を供給し、根ぐされを防ぐ。
・有機物の分解により発生したガスを抜き、根の機能低下を予防する。

中干しの目安は、田んぼに小ひびが入るくらいで、5〜6日程度行います。

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